犬のしつけ方法と、犬の飼い方や病気の情報など

ペットの究極のオーガニックフードとは

アメリカではペットフードは安心して食べさせる事が出来る、オーガニックフードが人気なようです。
中国産のペットフードを食べたペットが死亡するというニュースがあったこともオーガニックフードに変える人が増加している原因だと思います。
日本で売られているペットフードにも有害物質や添加物が含まれている可能性が高く、ペットにも安全な食べ物を食べさせたいと考えている飼い主達も増えているようです。
そもそもペットフードには、人間の食べ物のような厳しい基準は無く、添加物などの表示義務も無いと言われています。
その為、どこで摂れた食材を使い、どんな添加物が混入しているかは、ペットフードを購入する私達には知ることが出来ません。
また、オーガニックフードと呼ばれるペットフードでも、使われている食材の製造過程でどんなものが使われているかは分からないと言われ、本当にオーガニックフーととは言えないとも言われています。
このようにペットフードは安全とは言い切れない事実を知った飼い主達は、自分で手づくりしたペットフードを用意するケースも増加しています。
昔は犬や猫にあげるごはんは、人間が食べ残した食事を与える事が一般的でしたから、ペットのアレルギーが増えるような事も有りませんでした。

 

 

 

 

猫の病気として良くあるのが、尿結石ですが、肥満の猫が増加傾向にあり尿結石の猫も増えていると言われています。
肥満だから尿結石になるとは言い切れませんが、そのリスクは高まる可能性があります。
尿結石になる原因は水分が足りていない事が大きな原因となります。
カリウム分を多く含む食べ物を与えると尿結石になるとも言われていますが、猫まんまを食べていた頃の猫にはこのような病気が起こることも無かったので、関連性はあるとは言い切れません。
一番重要なのは水分が足りていない事です。
猫は元々砂漠の地方で生まれた動物ですから、多くの水を飲む習慣があるわけではありません。
水分は食べ物から摂取するように出来ています。
また、現在の猫のえさとして主流なのが、ドライフードですが、このえさも水分が足りなくなる大きな原因となっています。
缶詰のフードではある程度水分が含まれていますが、ドライフードでは水分が大幅に足りません。
だからと言って猫は水を多く飲むわけでは無いので、必然的に体の水分が不足し尿結石になってしまいます。
尿結石を予防するには手づくりご飯を作る事、水分が多いペットフードを与える事しかありません。
私の家でも手づくりご飯をなるべく作ってあげるようにしています。
水分が足りていないのに、ドライフードの尿結石予防フードを与えている、あまり意味が無いように思えます。
尿結石を予防するフードを与えても、繰り返し尿結石の兆候が出てしまうので、効果はあまり出て無いように思えます。
猫はグルメなので手づくりご飯をあげても食べてくれない事が多く、色々勉強中ですが、鳥のひき肉を鰹節の出しで煮てあげると良く食べてくれます。
魚系や他の肉になると食べてくれないので、レパートリーが少なく、朝食などにはドライフードを与えてしまっていますが、以前より効果が出ているよう期待しています。

犬用、猫用共に手づくりご飯の本が発売されているので、メニューに迷っている人は購入してみると良いでしょう。
犬は恐らく食べてくれない事はないと思いますが、猫の場合は掲載されているごはんは必ずしも飼っているペットが食べてくれるとは限りませんから、色々と試してみるのが一番です。
人間が食べる夕食を取り分けて、食べやすい大きさにカットして、薄味にしあげてあげれば良いでしょう。
猫なら鰹節を少量振りかけてあげれば良いと思います。

ペット用手づくりご飯レシピ